明の十三陵

明の十三陵(みんのじゅうさんりょう) - 中国(北京) - 2009.9.12

2009.9.12 北京の世界遺産を周るツアーで「明の十三陵(みんのじゅうさんりょう)」を訪れました。

明の十三陵(みんのじゅうさんりょう)

明の十三陵(みんのじゅうさんりょう)とは、中国の北京市昌平区天寿山にある明代の皇帝、后妃の陵墓群です。成祖永楽帝以後の皇帝13代の皇帝の陵墓があるため、この通称があるらしい。

このうち定陵は発掘され内部は地下宮殿として公開されています。定陵の特徴は地下数10mに作られた地下墳墓にあります。階段でけっこう下まで下っていきます。

地下宮殿もはいったけど、このなかはいくつかの部屋に仕切られていて、それぞれに竜の飾りの付いた皇帝の玉座、鳳凰の飾りが付いた皇后の玉座、そして万暦帝とその皇后の柩などが安置されていました。

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