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   <title>サムドルフィンの世界遺産を巡る旅日記</title>
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   <updated>2009-09-18T07:56:34Z</updated>
   <subtitle>各国の世界遺産（万里の長城など）を訪れたときの写真や感想をつづった旅日記です。格安旅行会社（エイビーロード、ＨＩＳ、ＪＴＢなど）の世界遺産ツアーをお探しの方や世界遺産検定を受ける方にももしかしたら参考になるかも（ならないかな。。。）！</subtitle>
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   <title>故宮博物院（こきゅうはくぶついん） - 中国（北京）　- 2009.9.13</title>
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   <published>2009-09-13T08:56:04Z</published>
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      <![CDATA[2009.9.13 北京の世界遺産を周るツアーで「故宮博物院（こきゅうはくぶついん）」を訪れました。
<img src="http://www.samdolphin.com/travel/photo/china/015.jpg" alt="故宮博物院（こきゅうはくぶついん）">

故宮博物院（こきゅうはくぶついん）は、中国の歴史的遺物を所蔵・展示している中華民国と中華人民共和国に存在する博物館です。

北京市（故宮博物院（紫禁城））と台北市 （国立故宮博物院）、瀋陽市（瀋陽故宮博物院）の３ヶ所にあるそうです。

今回、僕が訪れたのは北京の故宮博物院です。ちょうど日曜日だったせいかけっこうな人でした。３０数名のツアーで行ったけど途中で二人はぐれちゃいました。（幸い無事だったけど）]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.samdolphin.com/travel/photo/china/016.jpg" alt="故宮博物院（こきゅうはくぶついん）">

天安門広場（てんあんもんひろば）は中華人民共和国北京市の故宮天安門に隣接する広場です。ここもすごい人だったなあ。

ちなみに毛沢東の写真が飾られているけど、ガイドさんによるとこの写真は１年に一回交換されるそうです。もちろん同じ写真です。要は劣化して見た目が悪くならないようにみたいですね。

<img src="http://www.samdolphin.com/travel/photo/china/017.jpg" alt="故宮博物院（こきゅうはくぶついん）">

天安門広場を一望できる高台があってえっさかほいさか登って写真を撮りました。写真で見るより実物はめちゃ壮観でしたよ。やっぱ中国はすごいなあ。

<img src="http://www.samdolphin.com/travel/photo/china/018.JPG" alt="故宮博物院（こきゅうはくぶついん）">

2008年北京オリンピックのメインスタジアム「鳥の巣」も見に行きました。近くに、あの北島選手が水泳で金メダルをとった「ウォーターキューブ」と呼ばれる会場もありました。]]>
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   <title>天壇公園（てんだんこうえん） - 中国（北京）　- 2009.9.13</title>
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   <published>2009-09-13T08:55:14Z</published>
   <updated>2009-09-18T08:05:24Z</updated>
   
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      <![CDATA[2009.9.13 北京の世界遺産を周るツアーで「天壇公園（てんだんこうえん）」を訪れました。

<img src="http://www.samdolphin.com/travel/photo/china/011.JPG" alt="天壇公園（てんだんこうえん）">

天壇公園（てんだんこうえん）は中華人民共和国北京市崇文区に位置する史跡で、明清代の皇帝が天に対して祭祀を行った宗教的な場所（祭壇）です。

敷地面積は約273万m?（めちゃ広い！）。1998年よりユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録されました。

ここもたくさんの観光客がいましたねぇ。日本からのツアー客もけっこうみかけました。]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.samdolphin.com/travel/photo/china/012.JPG" alt="天壇公園（てんだんこうえん）">

天壇公園のなかにある建物。ここも立派でしたね。

<img src="http://www.samdolphin.com/travel/photo/china/013.JPG" alt="天壇公園（てんだんこうえん）">

北京動物園でパンダも見ました。ずっと寝っぱなしで微動だにしなかったけど（笑）　なんかパンダも大人になるとまったく動かなくなるみたいですね。観光客はめちゃいたけど。

<img src="http://www.samdolphin.com/travel/photo/china/014.JPG" alt="天壇公園（てんだんこうえん）">

おやじパンダ（笑）　もし着きぐるみだったとしてもまったくわからないですね。ぜんぜん動かないし。]]>
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   <title>万里の長城（ばんりのちょうじょう） - 中国（北京）　- 2009.9.12</title>
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   <published>2009-09-12T08:54:31Z</published>
   <updated>2009-09-18T15:42:13Z</updated>
   
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      <![CDATA[2009.9.12 北京の世界遺産を周るツアーで「万里の長城（ばんりのちょうじょう）」を訪れました。

<img src="http://www.samdolphin.com/travel/photo/china/008.JPG" alt="万里の長城（ばんりのちょうじょう）">

万里の長城（ばんりのちょうじょう）は中華人民共和国にあるいわずと知れた世界遺産（文化遺産）です。北京市内からはバスで１時間ぐらいだったかな。ちょっと郊外にあります。

東端の遼寧省虎山から今まで東端とされていた河北省山海関に（以前はここから6,352kmとされていた）至り、西端の甘粛省嘉峪関まで総延長は8,851.8km（2009年4月18日、中華人民共和国国家文物局発表による）だそうです。

ほんとめっちゃすごい遺跡ですね。人工の建造物としては世界一でしょう。宇宙からみたら唯一見える（認識できる）のは万里の長城だけらしいですからね。ピラミッドは見えないみたい。]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.samdolphin.com/travel/photo/china/009.JPG" alt="万里の長城（ばんりのちょうじょう）">

今回登ったのは、万里の長城の中でも北京を拠点に観光としてメジャーな「八達嶺」です。八達嶺は入場すると左右にルートがあり、左手に進むと坂の勾配が急な男坂、右手は混雑しているものの比較的歩きやすい女坂となっています。（女坂を登りました）

しかしすごい景色でしたねぇ。ちょうど天気が良かったせいもあるけどすばらしい眺めでした。あらためて万里の長城のでかさを感じたな。

<img src="http://www.samdolphin.com/travel/photo/china/010.JPG" alt="万里の長城（ばんりのちょうじょう）">

夕食は北京の中華料理屋さんで北京ダックを食べました。おいしかった。やっぱり北京にきたら北京ダックを食べないとね。]]>
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   <title>明の十三陵（みんのじゅうさんりょう） - 中国（北京）　- 2009.9.12</title>
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   <published>2009-09-12T08:53:19Z</published>
   <updated>2009-09-18T15:57:47Z</updated>
   
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      <![CDATA[2009.9.12 北京の世界遺産を周るツアーで「明の十三陵（みんのじゅうさんりょう）」を訪れました。

<img src="http://www.samdolphin.com/travel/photo/china/005.JPG" alt="明の十三陵（みんのじゅうさんりょう）">

明の十三陵（みんのじゅうさんりょう）とは、中国の北京市昌平区天寿山にある明代の皇帝、后妃の陵墓群です。成祖永楽帝以後の皇帝13代の皇帝の陵墓があるため、この通称があるらしい。

このうち定陵は発掘され内部は地下宮殿として公開されています。定陵の特徴は地下数１０ｍに作られた地下墳墓にあります。階段でけっこう下まで下っていきます。

地下宮殿もはいったけど、このなかはいくつかの部屋に仕切られていて、それぞれに竜の飾りの付いた皇帝の玉座、鳳凰の飾りが付いた皇后の玉座、そして万暦帝とその皇后の柩などが安置されていました。]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.samdolphin.com/travel/photo/china/006.JPG" alt="明の十三陵（みんのじゅうさんりょう）">

ここもたくさんの観光客が訪れてましたね。敷地もめちゃ広いし立派な建物がたくさんありました。ほんと昔の人はよく造ったなあと感心してしまいます。

<img src="http://www.samdolphin.com/travel/photo/china/007.JPG" alt="明の十三陵（みんのじゅうさんりょう）">

博物院も公開されていて、后妃さまの衣装（？）や天足（っていうんでしたっけ）も展示されていました。]]>
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   <title>頤和園（いわえん） - 中国（北京）　- 2009.9.12</title>
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   <published>2009-09-12T03:47:17Z</published>
   <updated>2009-09-18T16:08:31Z</updated>
   
   <summary>2009.9.12 北京の世界遺産を周るツアーで「頤和園（いわえん）」を訪れまし...</summary>
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      <![CDATA[2009.9.12 北京の世界遺産を周るツアーで「頤和園（いわえん）」を訪れました。

<img src="http://www.samdolphin.com/travel/photo/china/002.JPG" alt="頤和園（いわえん）">

頤和園（いわえん）は中華人民共和国北京市海淀区に位置する庭園公園で1998年、ユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録されました。

しかしほんとめちゃでっかい庭園でしたね。なんでこんなにでかいの造るんだろうと思ってしまうほど。全部見たらおそらく半日以上かかるんじゃないかなあ。

まあ北京の観光の目玉だけあってたくさんの人が訪れていてとてもきれいに整備されていました。
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      <![CDATA[<img src="http://www.samdolphin.com/travel/photo/china/003.JPG" alt="頤和園（いわえん）">

頤和園（いわえん）は１２世紀、金代に皇帝の離宮として築かれたのが始まりといわれています。しかし、その後１７世紀以降の清代に整備、１９世紀後半に醇親王による修復されています。

さらに２０世紀初めには、絶大な権力を握ったかの「西太后」により大規模な修復が行われたそうです。だからこんなにきれいに残っているんですね。、

<img src="http://www.samdolphin.com/travel/photo/china/001.JPG" alt="頤和園（いわえん）">

なかの壁はほんときれいな絵というかデザインというか、まさに中国っぽかったですね。しかも同じ模様は２つはないんだそうです。だれがそれぞれの壁の模様を考えたんだろ。

<img src="http://www.samdolphin.com/travel/photo/china/004.JPG" alt="頤和園（いわえん）">

外もおおきな沼（？）があってちょうど蓮の花が咲いていました。ボートにのってお掃除してる人もいました。観光客の乗る船はないみたいだったけど、あってもおかしくないほどの広さでしたね。]]>
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   <title>知床（しれとこ） - 日本（北海道）　- 2009.5.29-30</title>
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   <published>2009-05-28T16:22:13Z</published>
   <updated>2009-09-27T16:44:26Z</updated>
   
   <summary>2009.5.29-30 北海道旅行で世界遺産（自然遺産）の知床（しれとこ）を訪...</summary>
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      <![CDATA[2009.5.29-30 北海道旅行で世界遺産（自然遺産）の知床（しれとこ）を訪れました。

<img src="http://www.samdolphin.com/travel/photo/japan/001.JPG" alt="知床（しれとこ）">

北海道の知床（しれとこ）は2005年に世界遺産に登録されました。日本では、自然遺産として3件目の登録＆日本で初めて海洋を含む自然遺産登録物件だそうです。

知床観光船おーろらに乗って観光しました。ちなみに、知床岬航路　所要時間　3時間45分、硫黄山航路　所要時間　1時間30分があります。（今回は硫黄山航路を利用）

この日は「知床グランドホテル 北こぶし」に一泊しました。バイキングもおいしかったし部屋もとても素敵でした。温泉も気持ちよかった＾＾]]>
      <![CDATA[<img src="http://www.samdolphin.com/travel/photo/japan/002.JPG" alt="知床（しれとこ）">

ほんと雄大な景色でしたね。観光船では「しれーとこのみさきにーはまなすが咲く頃ー♪」の歌が流れていました。

<img src="http://www.samdolphin.com/travel/photo/japan/002.JPG" alt="知床（しれとこ）">

観光船・観察船は、オホーツク海をクルージングしながら知床の大自然を楽しむことが出来ます。クルーザー（小型観光船）で湾めぐり・滝めぐりもできますよ。]]>
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